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DVD 重粒子線治療の最前線
 

身体にやさしいがん治療
「重粒子線治療の最前線」の販売案内

1部 10万円
(送料込み:消費税別)

ご注文は下記【注文書】ワードファイルに内容をご記入後、info@particle.or.jpまでメールにてお送りください。

注文書

身体にやさしいがん治療「重粒子線治療の最前線」(平成28年4月刊行)

監修:辻井 博彦 先生(医用原子力技術振興財団 副理事長)、 鎌田 正先生(放射線医学総合研究所 病院長)、野田 耕司 先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター 物理工学部長)

制作 公益財団法人医用原子力技術研究振興財団
販売 一般社団法人粒子線治療推進研究会

最近、国内外で重粒子線がん治療施設が増加したことにより、この分野で最先端を行く放医研の治療成績について関心が高まっています。そこで、本治療法の国内及び海外への普及を考え、重粒子線治療装置の説明から治療医師による各種臓器のがんに対する治療についての紹介ビデオを放射線医学総合研究所の全面的協力を得て、下記の通り制作致しました。

全編が1枚のDVDに入っており、1編が約10分から15分程度です。価格は送料込みで10万円(消費税別)となります。

1.重粒子線治療全般

公益財団法人医用原子力技術振興財団 副理事長

公益財団法人医用原子力技術振興財団 副理事長
(国立研究開発法人放射線医学総合研究所 前理事)

重粒子線治療の特徴をはじめ、施設の説明、重粒子線治療の手順から最新の治療法、重粒子線治療の適応条件、非適応疾患、さらに後半では治療症例 等の一般的な説明を紹介。

2.治療装置(HIMAC)

国立研究開発法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター 物理工学部長

国立研究開発法人放射線医学総合研究所
重粒子医科学センター 物理工学部長

①重粒子線の物理学・生物学的特長、②HIMACとは、③照射法について、④呼吸同期照射法の開発、⑤スキャニング法、⑥次世代照射システムの運用、⑦超伝導回転ガントリー、⑧普及型小型治療装置の開発 等

3.頭頸部がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
頭頸部腫瘍科 科長 小藤 昌志 先生

①頭頸部がんに関する治療法、②治療の適応基準、③治療の流れ、④症例、⑤治療の今後 等

4.肺がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
呼吸器腫瘍科 科長 山本 直敬 先生

①肺がんの組織分類、②病期別治療方針、③重粒子線とX線定位放射線治療との線量分布の比較、④治療の適応、⑤治療の適応となる病態、⑥呼吸同期と金マーカー、⑦局所制御率・生存率、⑧副作用 等

5.肝臓がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
肝胆膵腫瘍科 科長 安田 茂雄 先生

①肝細胞がんの頻度と特徴、②肝細胞がんの治療、③肝がんの重粒子線治療の準備、④局所制御率、⑤症例、⑥大きな肝細胞がんの生存率、⑦治療が適している症例は? 等

6.膵臓がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
消化管腫瘍科 科長 山田 滋 先生

①膵がんの罹患率、②癌の罹患率と死亡数、③膵臓がんの病気分類、④膵臓がんの臨床病期と治療、⑤治療の流れ、⑥膵がんはなぜ治療抵抗性なのか?、⑦重粒子線の優位点、⑫治療成績と生存率 等

7.前立腺がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
治療課長 辻 比呂志 先生

①日本人男性の部位別がん罹患率、②なぜ重粒子線治療が前立腺癌に有効なのか、③前立腺癌の治療の成否の鍵、④適応基準とリスク分類ごとの治療方法、⑤遅発性副作用発生率、⑥陽子線治療との生存率比較 等

8.大腸がん

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
消化管腫瘍科 科長 山田 滋 先生

①大腸がんの罹患率、②術後再発率と再発部位、③直腸癌術後再発部位別の切除施行率と生存率、④治療の流れ、⑤治療成績、⑥症例、⑦適応条件の拡大、⑧腹部リンパ節転移に対して、⑨肝転移に関して 等

9.骨軟部腫瘍

公益財団法人医用原子力技術振興財団
副理事長 辻井 博彦 先生(放射線医学総合研究所 前理事)

①骨軟部腫瘍の種類と特徴、②適応となる骨・軟部腫瘍、③症例数、年齢別分布、
④症例 骨・軟骨肉腫、後腹膜肉腫、四肢原発肉腫 等

10.婦人科がん

東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座 教授 唐澤久美子 先生
(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター 客員協力研究員)

①婦人科がんの罹患率とタイプ、②子宮頸がんの治療、③子宮頸がんに対する標準的治療法、④重粒子線治療に適した子宮頸がん、⑤症例、⑥重粒子線治療はその他の婦人科がんでもできるか 等

11.乳がん

東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座 教授 唐澤久美子 先生
(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター 客員協力研究員)

①乳がんの罹患率とタイプ、②標準治療、③重粒子線治療に期待すること・他の治療法との違い、④重粒子線治療に適した乳がん・適さない乳がん、⑤症例、⑦再発した乳がんでも重粒子線治療はできるか 等

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〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5-1
兜町第一平和ビル3階
一般社団法人 粒子線治療推進研究会

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